【Jcomモバイル】1GBを使い切って200Kbpsになっても結構使えてる

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LINEMOのミニプランは低速時に300Kbpsですが、Jcomモバイルの1GBプランは低速時は200Kbpsです。

LINEMOはオンライン専用のサブブランドです。

Jcomモバイルはサウブランドではないですが、子会社なんです。

実際に使ってみたところ、LINEMOの300KbpsよりJcomモバイルの200Kbpsだとできることが多かったです。

Jcomモバイルの200Kbps

○ インスタグラム →少し待てば普通に見れます
○ ツイッター とくに問題ありません
○ ヤフー 低速にしては快適です
○ ラジコ →快適です →スマホでブラウザ版のラジコを聴いてます
△ ABEMA →快適ではないけど、Jcomモバイルの200Kbpsで見ています
△ TVer →たまに止まってしまいます
✕ TikTok

ソフトバンクの神プラン

○ TVer →リアルタイム配信は「おっかけ再生」で見ています
△ TikTok →見れないことはないレベルですが、たまに神プランで見てます
△ ラジコ →ときどき途切れることがあります

目次

Jcomモバイルの特徴

Jcomモバイルのメリット

①余った容量を繰り越せる
②TVerとABEMAが何とか見れる
③格安SIMとしては早い
④4つのプランがある

Jcomモバイルは余った容量を翌月まで繰り越せるので容量を無駄なく使えます。

TVerとABEMAは読み込みが遅れることがありますが、時間や場所を調整すれば意外と見れます。

Jcomモバイルは格安SIMになるので混雑時に遅くなることがありますが、それ以外はauの子会社なので早いです。

LINEMOは2プランですが、Jcomモバイルは4プランあります。

Jcomモバイルのデメリット

①開通までに時間がかかる
SIMが届くのに1周間くらいかかる
②平日のお昼など遅くなることがある
③マイページの反映が遅れる
④電話できが面倒な場合もある

Jcomモバイルはオンライン専用ではないので、SIMが届くのに1週間くらいかかります。

オンライン専用の格安SIMは早いと翌日にSIMが届きますが、Jcomモバイルは1週間くらいかかります。

サブブランドでない格安SIMのJcomモバイルは混雑時に遅くなることがあります。

平日のお昼の12時台に1Mbps程度だったことがあります。

Jcomモバイルのマイページは反映までに時間がかかります。

オンライン専用でないJcomモバイルはサポートに電話できます。

Jcomモバイルの200Kbps

Jcomモバイルの1GBプランと5GBプランは低速時に200Kbpsになります。

LINEMOのミニプランは低速時に300Kbpsですが、Jcomモバイルの200Kbpsのほうが使えます。

たとえば、Jcomモバイルの200Kbpsは意外とヤフーが見れます。

TVerが見れるロケットモバイルの神プランやLINEMOの300bpsよりストレスなく見れます。

ときどき読み込みが遅れグルグルとなりますが、ABEMAが見れるのは良かったです。

ラジコを聴くならJcomモバイルがストレスありません。

LINEMOのミニプランは3GBって低速時に300Kbpsですが、Jcomモバイルの1GBの200Kbpsを使ってます。

いざってときは、Jcomモバイルを10GBにプラン変更できるので安心して使えています。

Jcomモバイルの1Mbps

Jcomモバイルの10GBプランと20GBプランは低速時に1Mbpsになります。

Jcomモバイルは繰り越しできるので10GBプランで足りることがあります。

低速でも1Mbpsあれば多くのことができます。

JcomモバイルとLINEMOの1Mbpsだけでなく、どの格安SIMでもできることに差はないと思います。

スマホだけでノートパソコンのWindows Updateをしないのなら、1Mbpsあれば十分です。

容量が余って翌月に繰り越すときは、プランを変更することで無駄なく容量を使えます。

まとめ

ロケットモバイルのソフトバンク回線とau回線の神プランはバースト転送があってTVerが見れます。

Jcomモバイルの200Kbpsにバースト転送はないと思うんだけど、意外と使えます。

TVerは神プランで見ますが、Jcomモバイルの200KbpsでABEMAが見れるはうれしい誤算です。

povoはSIMの再発行に本人確認が必要なので、Jcomモバイルをメインにしました。


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